1月 23rd, 2012年
子供の頃のトラウマ
2012-01-23
子供の頃から発育がよく、体格のよかった私は男たちにイヤらしい目で見られる事が多かったのです。
一番古い記憶は小学校1~2年くらいです。下校の帰り道の公園で、30代の男に声をかけられ道を尋ねられました。ふと見ると男はお腹のところに、すりこぎのような木の棒を両手で持っていました。そして、「いゃぁ~こんなに大きくなって、恥ずかしいなぁ。」
と言いながら、上下に降ってみせました。
まだ子供で弟のおちんちんしか見たことのなかった私は、まさかそれが大人の勃起したペニスとも知らず、このおじさん棒振り回して、何が恥ずかしいんだろう。頭のおかしい人なのかな。(確かにこんなことするなんて、おかしい人ですが。)友達と走って急いで帰りました。
次は小学校5年の時です。その頃にはもう胸も膨らんでいましたが、小学生なのでまだブラもつけていない時期でした。
自転車に乗れるようになったばかりで、毎日のように自転車で友達と遊んでいました。ある日、いつも行く駄菓子屋でおやつを買って自転車にまたがった時に、駄菓子屋のオヤジがやって来ました。そして、「あんた、体格いいなぁ。もっとよくみせてごらん。」
と言って、お尻を触ってきたのです。いきなりの事でびっくりして、固まっていると、今度はスカートをめくり、パンツごしにあそこに指を入れようとしたのです。
さすがに手を振りほどいて、家に帰りました。まだ小学生でその行為の意味はわかりませんでしたが、家族には話してはいけないような気がして、もうその駄菓子屋に行く事はありませんでした。
まだまだいろんな事がありましたが、それはまたの機会がありましたらお話しすることにしましょう。