5月, 2011年
好意で印象度UP
2011-05-13
体調を崩して寝込んでしまったときのAさん(男性)の体験談です。
Aさんは一人暮らしで家で一人で寝込んでいたそうです。
すると 普段はあまり話しをしたりしたことのない年上のBさん(女性)からメールがあり「大丈夫?何か必要なものがあったら教えてね、沿線のよしみよ!」とかかれてたそうです。
思わず「飲み物を買ってきてきてほしいんです」と返事をすると「わかったよ。何かいい?」と返事。
そのやり取りが想像以上にやさしい印象で女性に対して印象が変わったそうです。
夕方になりBさんからのメールがやってきたそうです
「ドアの前においてあるので、飲んでね早く良くなりますように」と一言。
てっきり、インターフォンを押されると思っていたのでその心遣いがとてもうれしかったそうです。
ドアを開けるとたくさんの飲み物とゼリーなどが入った袋がおいてあったそうです。
「あまり親しくなかったけど、このやり取りでお互いの距離感がぐっと縮まった感じがした」
またBさんに対しても「思っていた以上に優しくて好印象を持った」とのこと。
実はAさんはBさんい対して「怖い」という印象も持っていたそうです。
ギャップって想像以上に相手に好印象を与えるんですね。